
保有免許
高等学校専修免許(国語)
高等学校一種免許(国語)
塾長:原田 帆高(はらだ ほだか)
その『わからない』、実は数年前から始まっていませんか?
私は長年、教育の現場で多くの生徒と向き合ってきました。そこで直面したのは、高校生が抱える課題の多くが、実は小学校3、4年生の頃の「言葉のつまずき」に根ざしているという現実です。
目の前の一人のつまずきを解消し、一生モノの国語力を手渡したい。かつて私自身が個人塾に救われ、学ぶ喜びを知った時のように、今度は私が大阪の子どもたちに恩返しをする番だと思い、この教室を創りました。
学習環境にも一切妥協はありません。自習室はコワーキングスペースを参考に、集中と発想を促す設計に。一方の授業スペースは視覚的な雑音を排し、大きなホワイトボードを使って文章を構造的に捉える「思考のための空間」です。お子様の「読解の壁」を共に乗り越えていきたいと考えています。
大切にしていること
①精密な弱点分析による「原因特定」
国語の成績が伸び悩む原因は、語彙力、読解のクセ、設問の理解度など一人ひとり異なります。ノートの書き跡や対話から、その子の思考の「詰まり」を精密に診断。対症療法ではない、根本的な解決策を提示します。
②一生を支える「論理的読解力」の育成
目先のテスト対策に留まらず、大学入試や社会に出てからも役立つ「一生モノの論理力」を養います。客観的な根拠に基づく「線引き」の技術を軸に、どんな難解な文章も自力で読み解ける、本質的な読解力を授けます。
③集中と発想を最大化する「学習環境」
自習室は集中と発想を促すコワーキングスタイルを採用。授業スペースは視覚的な雑音を排し、大きなホワイトボードで思考を可視化します。設備一つひとつに、お子様が「学び」に没頭するための意図を込めています。
なぜ、当塾では国語の成績を上げることができるのか?
「偏差値40以下」から始まった私の逆転劇
実は、私自身が最初から国語が得意だったわけではありません。中学3年生の春、模試の結果は大阪府内で「下から数えて3番目」。志望校合格には程遠い絶望的な数字でした。
そこからがむしゃらに勉強し、圧倒的な「量」でなんとか高校へ進学しましたが、大学受験ではそのやり方が通用しないことに気づきます。そこで私は、「なぜ現代文が読めないのか」を徹底的に研究しました。
仮説を立て、実行し、検証する――。この独自の学習サイクルを繰り返した結果、高2の夏休み明けの実力テストで、現代文学年1位を獲得。2位を大きく突き放す圧倒的な差をつけられるようになりました。この時、「国語はセンスではなく、再現性のある『質』の上げ方を知れば必ず伸びる」と確信したのです。
「できない理由」は、一人ひとり全く異なります
指導する側に回って、数多くの生徒を見てきた中で分かったことがあります。それは、国語の成績が伸び悩む原因は決して一つではないということです。
- 語彙力の差: これまでに出会ってきた文章の数で、土台が大きく変わります。
- 対策のズレ: 「読解が苦手」の一言の中にも、漢字が原因の子もいれば、語彙が原因の子もいます。
- 設問の理解不足: そもそも問いを正しく理解せず、的外れな答えを探しているケースが非常に多いです。
- 根拠の欠如: 本文を読み飛ばし、自分の主観や記憶だけで解答している。
- テクニックの罠: センスやテクニックだけでしのいできた子は、難易度が上がると必ず頭打ちになります。
「見えない原因」に対処する、確立されたメソッド
自分自身がどん底から駆け上がった経験と、プロとして解答を見てきた実績から、私の中にはあらゆる「つまずき」に対する解決策が蓄積されています。
一人ひとり異なる「思考のクセ」や「見えない原因」を正確に特定し、適切な処置を行う。これが、当塾が国語の成績を上げられる最大の理由です。
「なんとなく解く」から卒業し、確かな根拠を持って正解を導き出す快感を、ぜひ体験してください。
