塾長プロフィール

保有免許
高等学校専修免許(国語)
高等学校一種免許(国語)

塾長:原田 帆高(はらだ ほだか)

大切にしていること

①精密な弱点分析による「原因特定」

②一生を支える「論理的読解力」の育成

③集中と発想を最大化する「学習環境」

なぜ、当塾では国語の成績を上げることができるのか?

「偏差値40以下」から始まった私の逆転劇

実は、私自身が最初から国語が得意だったわけではありません。中学3年生の春、模試の結果は大阪府内で「下から数えて3番目」。志望校合格には程遠い絶望的な数字でした。

そこからがむしゃらに勉強し、圧倒的な「量」でなんとか高校へ進学しましたが、大学受験ではそのやり方が通用しないことに気づきます。そこで私は、「なぜ現代文が読めないのか」を徹底的に研究しました。

仮説を立て、実行し、検証する――。この独自の学習サイクルを繰り返した結果、高2の夏休み明けの実力テストで、現代文学年1位を獲得。2位を大きく突き放す圧倒的な差をつけられるようになりました。この時、「国語はセンスではなく、再現性のある『質』の上げ方を知れば必ず伸びる」と確信したのです。

「できない理由」は、一人ひとり全く異なります

指導する側に回って、数多くの生徒を見てきた中で分かったことがあります。それは、国語の成績が伸び悩む原因は決して一つではないということです。

  • 語彙力の差: これまでに出会ってきた文章の数で、土台が大きく変わります。
  • 対策のズレ: 「読解が苦手」の一言の中にも、漢字が原因の子もいれば、語彙が原因の子もいます。
  • 設問の理解不足: そもそも問いを正しく理解せず、的外れな答えを探しているケースが非常に多いです。
  • 根拠の欠如: 本文を読み飛ばし、自分の主観や記憶だけで解答している。
  • テクニックの罠: センスやテクニックだけでしのいできた子は、難易度が上がると必ず頭打ちになります。

「見えない原因」に対処する、確立されたメソッド

自分自身がどん底から駆け上がった経験と、プロとして解答を見てきた実績から、私の中にはあらゆる「つまずき」に対する解決策が蓄積されています。

一人ひとり異なる「思考のクセ」や「見えない原因」を正確に特定し、適切な処置を行う。これが、当塾が国語の成績を上げられる最大の理由です。

「なんとなく解く」から卒業し、確かな根拠を持って正解を導き出す快感を、ぜひ体験してください。

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