国語研進会ジャッポランのHPをご覧いただきありがとうございます。
2025年は6名の小学校6年生が中学受験に挑みました。当初の目標から成績の変動で、志望校を上げたり、下げたりはありましたが、最終的に出願時点で第一志望を決めました。当塾で一緒に考えた方、大手塾さんと考えた方、お家の方ですべて決めた方と色々でした。
今年の結果を先にいうと、6名全員、第一志望合格です!!
よく頑張ったと思います。国語が足を引っ張っている状態でスタートしましたが、結果的には足を引っ張るどころか、他の教科よりも高い数値になっている人もいました。本当によく頑張ったと思います。
今年の結果は去年よりも信じられないくらい良い結果となりました。この子達の頑張りを皆様にもご覧いただき、当塾の入塾の参考材料にしていただければと存じます。
前受校



今年も前受校でスタートダッシュを切ることができました!
関西圏



今年も難関校への合格者が出ました。【大阪星光学院中学校】と【西大和学園中学校】は2年連続での合格者となりました。また、【東大寺学園中学校】は今年初の受験者でしたが、無事に合格をいただきました。


清風南海中学校は、2つのコースの合格者がでました!当日は電車の遅延があり、少し大変だったようですが、無事に突破です。



今年は立命館系列を希望する生徒がいました。近年人気の系列校ですね。10月の段階で、国語ができない状態、合格最低点に全然届かない状態でしたが、何とか合格ラインまで到達することができました。【知識問題】の割合が多いので、そこをしっかりと取れるように、過去問演習を通しながら徹底的に対策しました。


女子校に行く。入塾当初から大阪女学院志望でした。小5で入塾し、当時は漢字問題が全滅。大手塾の授業にもついていけず、漢字が辛すぎて涙することも・・・小3,4範囲からさかのぼり、1年半くらいずっと漢字の練習を続けてきました。知識や基本的なことを徹底しているうちに、大手塾内でも上のクラスに入るようになり、直前期には過去問でも合格者平均を上回る結果に。そして、見事に合格。得点も出ていましたが、一番苦手だった国語が最も得意な算数の次にできていました!


大阪学芸はちょっと変わった入試です。偏差値でははかれないとされていて、多くのサイトでは「偏差値50」となっています。実際は、学校の教科書レベルに少しプラスしたレベルの国語と算数の試験です。
とはいえ、志望していた生徒は、「ひらがなが正しく書けないことがある」「九九は五の段までしか言えない」という状態・・・字もそのままでは到底読めない状況でした。ひらがなの練習、カタカナの練習、漢字の練習から始め、文字を写すのも間違えるので写す練習もしました。算数も教科書レベルまでは対応できるので、百マス計算から始め、四則演算(+、ー、×、÷)の計算スピードを高め、教科書レベルの問題を徹底的に繰り返しました。通常授業は国語。算数は基本自宅で取り組みサポート。長期休暇の講習で取り扱うという状況でした。
過去問も小6夏休みで30/100でした。合格ラインは60/100だったので、2倍以上。そこから徹底的に過去問演習と知識の埋め合わせを行い、直前の過去問演習では78/100を記録し、何とか合格しました。
この生徒とは別の生徒ですが、受験校の中で特待生を取れたということでご報告いただいた学校も・・・今年は本当に花がたくさん開きました。
まとめ
今年の小六生は、偏差地帯が30台と60台に分かれている状況でした。去年は60台の子だったので、対応しやすかったですが、どちらの層にも対応するという難しさがありました。
それぞれ取り組むべき課題が異なります。何をしないといけないか、何が足りないかを常に判断しながら補っていきます。弱点は「本人が避けてきたこと」「嫌がること」にあります。それを一人で「やりなさい」といってもできません。また、大手塾でみんなの中でとなってもサボれます。
当塾は1対1または1対2の中で行うので、逃げられません。宿題でやる部分、授業でやる部分と一人では進められない部分を一緒に進めていきます。最初はしぶしぶかもしれませんが、成績が伸び始めたり、受験が迫ってくると自分事として受け止められるようになり、エンジンがかかります。
徹底的なサポートと授業時間内での演習量を確保することを心がけ、指導してきました。そこに、生徒自身の頑張りが乗っかった結果が、今年の結果だと思っております。
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